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音楽、酒、海をこよなく愛するシンガーソングドランカー
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全てを懸けられる幸せ

Sat.26.09.2009 4 comments
ライブ予定が増えました。

●10/24@カトリック静岡教会 →未定
●11/5@Freakyshow →バンドで出演
●11/21@SANTOSHA →ユニットで出演
●12/11@Sunash →未定
詳細はこちら

いろんな場所でまんべんなく、楽器構成もいろいろ試しながらやっていきたいなあと思ってます。
乞うご期待ですぜ!


近況です。

新しい曲の断片が数十曲くらい?かな出来てきてて、
それをひたすらデモテープに収めている日々です。
次のアルバム、発売は来年です。まだ青写真もできてないんだけどね。


そして、これが僕の人生ラストアルバムになるかもしれないです。
この作品が世の中に受け入れられなかったら職業音楽家の道はきっぱり辞めるつもりで出します。
逆を言えば…どういう意味かはわかって頂けるかと。


近況、そんな感じです!
とにかく新曲と、アルバムをお楽しみにしていてください!
僕の全てを詰め込んで一枚のCDにします。熱いアルバムにします。

ライブで会える方は楽しみにしています。
いつもゆっくりした時間で話せなくてごめんです。
そしてうまく感謝の気持ちも言えてなくて、いつも出来の悪い自分を責めます。ごめん。
しばらく会えない方はまたアルバム発売後にゆっくり飲めることを楽しみにしています。
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のび太を描いてみた

Tue.22.09.2009 3 comments
790792.png

ミクシィアプリってのがあったので。

感想はいらないです(泣


明、15時から清水ドリプラでライブやります。
来られる方は是非。昼間からワイワイやりましょう。

昨日が終わり今日になり

Sat.19.09.2009 1 comments
明日というと語弊があり、今日というと今から寝るので真実味がない。

18日は友達のZilLワンマン。ジルの人柄が出たライブだった。
初ワンマンって人生に一度だけん、なんかこっちも緊張したし 幸せも分けてもらった。
ありがとう、おめでとう。

そういう感じで友達のワンマンがあったので、どうしても遠慮がちに地味にメールだけ携帯アドから友人知人には送ったりしてたんですが、一応明日は僕もワンマンライブが有ります。


ので、こちらで地味ですけど宣伝します。
今日19日青田ケンイチワンマンライブやります。

人生初、とかじゃないのでなんともウリがないですが(涙

('A`)


ただ 2時間くらいギター一本 もしくはウッドベースと2人で歌うので、
はっきりいって地味は地味ですけど、普段より5倍くらいディープでアダルトなライブにできそうな感じです。


お時間お財布に都合がつく方は是非。

本日19日夜です。

@静岡_SANTOSHA(ベルアージュ向かい側)

20時からです。

詳しくはこちらから

よろしくです
待ってます。

UHU3周年

Thu.17.09.2009 6 comments
昨日はホームUHUのめでたい3周年イベントだった。
もう3年か…早いもんだ。
今は壁中に広がる沢山の人のサインも3年前には全くなかったんだ。
椅子やテーブルのレイアウトも当時とは全く変わった。
変わらないのはそこに流れる時間、音楽、そして皆の笑顔。

最近ちょっと精神的に弱っていたんだけど、昨日のUHUで皆に元気をもらった。
(体調は悪かったんだけど(笑)
僕のライブではみんなの声援で無事歌い終えることが出来ました、ありがとう!


UHUは僕にとって元気をもらえる大切な場所。
お客さんのみんな、出演者のみんな、スタッフのみんな。
みーんな、全員に言いたいです。

3周年おめでとう!これからもヨロチクビ!

日食について一回考えを書く。

Tue.15.09.2009 0 comments
と、こういうタイトルっていうのはあんまり好きじゃない訳で。
「君子は日に三転す」というのが僕の座右の銘なので。
結局死ぬまで真実はわからないだろう、というのが僕の真実だ。

まあ、日食で人生観が変わったという奴に対してのアンチテーゼをここで唱えたいという趣旨であるには変わらないんだけど。
と言っても今時点においても僕の心の中の振り子が左右のどちらかを示すという状況には至っていないので、これはあくまでも日食から二ヶ月弱経った僕という一人の人間の小さな考えです。

9月15日現在の青田ケンイチの頭の中においては、日食という現象が特に噂に聞くところの「人生観が変わる」という変化をもたらすには至っていません。

…。

と ここまで書いてめんどくさくなったので終わります。
つづく。

じゃあダメか。なんかどーでもよくなってきた。

まあ 涙は出たし鳥肌は立ったし、それなりにすごかったけどね。
でも正直、人生観が変わるなんていうのはもっと全然次元が違うことだと僕は思うけど。
「人生観が変わる」っていうフレーズを安く扱いすぎじゃないかい?
どんだけ安い人生だよ。

すごく偉そうなことを言わせてもらえば。
きっと僕はこの先の人生で、例えば月や火星に行ったりコロニーのような場所に移住をして地球を眺めることになったりしても、
もしくは太陽のコロナの中に入れるような宇宙船に乗ったとしても(百万度だっけ?無理か…)、
中性子星の上に立って、その地上から見える(見えないけど)クォーク星を眺めたとしても、
おそらく「人生観」は変わらないと思う。なぜなら僕の頭の中は最初っから「なんでもアリ」だから。
全てはひとつだからよ、そんなのははっきり言って当たり前だしな。
今書いてて思うけど、オレなんかは頭の中に常識がない分、非常識がない。なんだって楽しめるし、なんにでも感動できる。別に対象は何だっていい。

だから日食は「地上最強の天体ショー」であることは間違いないのはわかったんだけど、「人生最大のパフォーマンス」では決してない訳で。
そういう意味で言うと、やっぱり「人」が一番面白くって、切なくって楽しいと思うぞ。

天の行いも、認識するのは人間だもん 当たり前っちゃ当たり前か。
脳みそおもしれー。
はい、結論なくてごめんね。酔っぱらいやけん。

16日に会える人は会いましょう。UHU3周年イベントだよ。
オレらのバンドは21時過ぎから。熱くゆるく、楽しくやるよ!来てね。

sprout

Tue.15.09.2009 0 comments
20090915012511
この映画が今まで観たサーフィン映画の中で一番好きだ。

ミュージシャンよりもサーファー。
歌もいいけど…やっぱりサーフィンにはかなわない。
僕の中ではね。永遠に辿り着けないユートピアが、僕にとってのサーフィンであり、海の中。
この心臓の病気を一度ちゃんと調べ直さないと、っていつも思ってるんだけど、なかなか…正直、治ってなかったらって思うと怖くてダメだ。
なんだかんだ言っても弱いっす、おいら。ダメだねぇ。。
でも、治っていたら音楽を傍らに置いて、サーフィンをゆっくりやりたいなと思う。

この映画好きなサーファーのひと。

のみにいこうよ。

タリーズ

Fri.11.09.2009 1 comments
タリーズコーヒー 静岡ペガサート店にてライブでした。
オープン5周年ということで、お祝いムード。

生音で歌いました。
来てくださった皆さん、どうもありがとう。

ライブ1ヶ月ぶりだったんだよね。
次回は16日、UHU3周年イベントです。
19日にはSANTOSHAでライブもあるよ。

バカヤロー

Fri.11.09.2009 0 comments
20090911054218


こんなに世界が美しいなら

もう なんか歌なんて歌う必要ねぇ。

生きてるって感じ

Thu.10.09.2009 4 comments
mixiは止め時がちょっと肝心かもね、なんて。
仲良しマイミクなんてのはちょっと…どうなんだい?
どっちみち整合性なんてないシステムだ、楽しけりゃ、いいか。

一人暮らしをし始めた、新しい部屋で新しい音楽を僕は創造するのだ。


あぁ 生きてるぞ。

腹の中も胸の中も 空っぽにできることは幸せ。
草の匂いに導かれて、また新しい回路がつながる。


僕にとって怖いことは只ひとつ。
この列車のスピードに誰もついてこれないことさ。



ちょっと待て。
それが仲良しマイミクってやつじゃねぇのか。

小さいのに一人前。

Mon.07.09.2009 0 comments
20090907154430
最近お気に入りのYAMAHAミニギター。

7月に奄美に連れていくために買った。
すごく安かったので、まぁ島でのちょっとした暇つぶしくらいには使えるかも、
なーんて思ってたら大間違い。
何気に結構いい音。
ギブソンよりこっちが好きだという人もいるくらい。
値段は何十倍も違うのに。やっぱり値段じゃないな~。

中抜けしたようなカラッとした乾いた音がします。
夏はまだまだ!なんて方は今からでもバーベキューや海に連れていったらすごく頑張ってくれると思います。

僕も最近はこれで曲作ってます。

ネクステージ

Mon.07.09.2009 0 comments
“星空にかかったリボンが僕らを祝福してる”
3歳で光を失ったある男が書いた詩。

沖縄、慶良間に行ったとき、そのサンゴの海の美しさに僕は目が見えて良かったと心底思った。
そしてそれと同じくらい、耳が聴こえて良かったと思った経験は彼の音楽だった。
サイケデリックっていうのは『精神が美味しがってる』って意味らしい。

つまり世界は全てサイケデリック。


うちの母が最近、テクノやトランスが好きになったと言う。
良さがわかったって言う。
ループ、繰り返しに表現するああいう音楽形態に対して『なんか体の奥まで来る感じがする』と評する母。

それ、それってなんてサイケデリック。
57歳にして生まれて初めてそれを思えることってすごいと思うよ。



僕はと言えば、歌に対して最近はひとつ抜けた感じがする。
テクニックを意識しないでも歌えるようになってきた。

ここでいうテクニックというのは何かというと喉や体を操る、いわゆる物理的テクニックのこと。
テクニックは言語。つまり日本語がとりあえず無意識に喋れるかどうかっっていう道具。
意志疎通の共通言語ね。

そういう意味で言うと、僕は歌に対してようやく日本語がなんたるかの片鱗を少しだけ垣間見えるところまで来れたんだと思う。
歌という言語で話そうと決めてから、ようやく小学校3年生くらいのレベルにはなれたかもしれない。
自分が何を喋ってるのか考えながら喋るんじゃなく、何を喋りたいのか考えながら喋ることが出来るというレベル。


まだまだこれからですが、どうぞよろしくね。


これからはようやく歌という海を自由に泳ぐことが出来そうです!

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