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酒と音楽をこよなく愛するシンガーソングドランカー
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今日は本当にありがとう。

Sun.22.11.2009 5 comments
本当に貴重なライブだったでしょ。
ねえ?本当に今日の夜は。
いや、実際お客さんが驚くほど少なかっただけなんだけどね。

そんな夜ほど燃えるんだよ。

今夜来てくれたお客さんのことは一生忘れません。
今夜のライブのことも。
楽しくて楽しくて、でも個人的にはちょっぴり切ない夜でした。

ありがとう。

たまらなく苦しい夜ほど、今日の日を思い出すことにします。

ありがとう。



明後日 UHUボスのバンドのバックで歌います。
ストリートフェスティバル。

1円玉とかは全然いらないんで、冷やかしに来てやってくださいな

明日のライブのお知らせ

Fri.20.11.2009 0 comments
すっかり寒くなってしまいました。
一昨日の静岡は恐いくらいの夕焼け。突き放すような赤でした。

僕はといえば、最近はめっきり部屋に籠って作業中です。
地味な作業が実を結ぶ。はず。


さて、明日は久しぶりの弾き語りでのライブです。
青田ケンイチ名義だと一ヶ月以上ぶりかも。久しぶりです。

いつものようにSANTOSHAでのライブはワンマンライブ。
そして生音。

生音ライブっていうのは考えてみると、これほど貴重なものはないよなあ…と思います。
部屋で音楽を聴くとき、僕らはたくさんの機械の中を通った音を聴いてるでしょ。
(マイク、録音機、音を加工する機械、ケーブル、などなど通ってそれでCDになって、CDプレイヤーの中の機械を通ってようやくスピーカー。なんて長い道のり!)
機械を通って鳴った音の音質は生音に比べて下がりはすれど絶対に上がりはしない訳で。
当たり前の話なんだけど、だから生音ライブって実は音楽を聴くにあたって最高の味わい方のひとつだと思います。
マイクを使わないライブって最近はほとんどないもんね。

でもほんの100年前はみんな当たり前のようにマイクなんて使わずに生音でライブをやっていて、聴く人も生音を気軽に楽しめたはず。
当然CDもレコードもなくて、だから部屋では聴けないから外に出て行く。盛り場に出てみんなで音楽を楽しむ。
そんな時代も良かったのだろうなあと、ボーっとしながら考えたりしている訳です。

明日は遥か昔の音楽に思いを馳せながら歌えたらいいなあと思っています。
生音ならではのライブっていう楽しみ方が絶対にあるはず!

そうそう、明日のライブは食事も付いているのです。お腹空かして来てください。
(料理の関係で予約が必要です。来られる方は明日のお昼くらいまでにaotagari@hotmail.comか、SANTOSHAまでメールでご連絡ください)

20時から歌います。お待ちしております。




◆11/21(土)静岡SANTOSHA
静岡市駿河区八幡1丁目5-32 堀田ビル1F
【青田ケンイチ  ACOUSTIC LIVE Vol.5】※バンドでの出演
※予約が必要です。aotagari@hotmail.comまで
OPEN19:00 / START20:00
TICKET ¥3500(1D+FOOD付)
出演:青田ケンイチ

11/5@Freakyshow

Tue.10.11.2009 1 comments
ちょっと間が空いてしまいましたが

先週木曜日は久々にフリーキーでバンドでのライブだったのです

来てくれた皆さん、たまたま聴いてくれた皆さん、ありがとうございました


生まれて初めてギターを持たずにライブをやりました~

これは良い経験で、良くも悪くも自分の実力を推し量るにはもってこいでした

手持ち無沙汰もいいとこじゃんね(笑


いやいやしかし

マイクを持って歌うからこそ気づけることも沢山あったのでした

いい勉強になりました!純粋に楽しかったしね

(しばらくはそういうライブはやらないと思いますが…)


次回ライブ、21日(土)@SANTOSHAでは

秋の新曲発表会!まではいかないにしろ

新しい子たちをお披露目出来たらいいなあと思っています

生音でやりますんで、これはとってもお得ですよ~

お待ちしております


今日はレンタルしてきたDVD
「チェ 28歳の革命」
「チェ 39歳別れの手紙」

を観たいと思います!



Damon Aaron

Wed.04.11.2009 1 comments
最近のBGMはひたすらこの人。

ゆるいフォーク&ソウルという時点でかなりツボなんだけど、さりげなくブレイクビーツに乗っかってたりして、
イメージよりもかなりエレクトロな味付けもあり。
随所の効果音のセンスもすごい好き。
黒いフォーク系アコースティック大好物な僕にはほんと中毒性がある。
こういう音楽やりたいなぁ。

自分の次のアルバムのことを考えることが多い今日この頃。
BLUE CHANPLOOとは全く違った形の表現を考えていたところに、彼の音楽が自然に入ってきた。


彼の音楽は軽く聴いても深く聴いても飽きない音楽。
とても高いハードルだけど、僕にも必ず出来ると思ってる。

それと同時に、リラックス感が大事。
「自分が聴きたいものを作ろう」と決めた。



今、5日のライブのリハ録音を聴いてます。

むは、これはいい!ふふふ


お楽しみに~!

ピアノトリオ的

Mon.02.11.2009 1 comments
な、感じでライブやります。

11/5(木)@Freakyshow!


今日もリハ。
ギターがないバンドで歌うのは実は初めてで、なんだか新鮮です。

アコースティックイベントなのでまったりしに来てもらえたらなあと思っています。

ヨロシクです

ポップス

Mon.02.11.2009 2 comments
もっともっと

大きな日の光

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深い海の底

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寄り添う人生

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壊れゆく世界

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暴かれた秘密

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紅く濡れた初恋

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皮肉を溶かす安らぎ

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新しい日々の讃歌

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もっともっと

それから、僕の愛する人。


僕にはそれくらいしか大切なものがない。

そしてそれを歌うことほど人の根っ子を歌うことはないんじゃないかと僕は思っている。

こんなにポップなことはないんじゃないだろうか?と


僕はやっぱりポップスを歌いたい。
ポップという概念はとても偉大だ。

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