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お知らせをサクっと。

Sat.29.10.2011 0 comments
最近は雑記ばかり書いていたのでお知らせが滞っていました。
いくつかお知らせがあるので、サクっと書いていきます。それぞれの詳細はまた後日。


•ライブ予定
ライブスケジュールはこちらをどうぞ。
今年いっぱいのライブ予定です。どのライブも困っちゃうくらいいい夜になると思ってます。
※PCからご覧の方は左のメニュー欄に日程載ってます。

•ストリートライブ
現在毎週水曜のストリートライブをお休みしています。
12月から復活します。曜日は変わらず、毎週水曜日。場所は静岡駅地下道です。chuji(Bass)とふたりです。

•新バンド
先日からお知らせしていた新バンド。お披露目のライブをやります。
12/2(金)LIVEHOUSE UHU(静岡)
いきなりのワンマンです。。調子に乗ってスイマセン(笑
命懸けてやります。是非遊びに来てね。

•無料配布CD
かねてから告知していた無料配布CDですが、新バンドで出すことにします。
レコーディングは年明けの予定なので、以前お知らせしていた予定より大幅に遅れてしまいますが
その分ステキなものをお届けできると思います。乞うご期待。


大きなお知らせは、やっぱり新バンド。
これまでの活動の集大成を出したいし、その上で新しいステージに進みたいと本気で思ってます。
これからいろいろ告知していくので楽しみにしてて欲しいです。

では。日曜の夜、お時間ある方は是非Freakyshowに来てね。
大好きで大切な店の「最後の音出し」パーティです。
最後の夜にふさわしい馬鹿騒ぎ、したいな。

僕はあなたのことだけを

Thu.27.10.2011 8 comments
mixiから来てくれたあなたも、普通に毎日来てくれているあなたも、まずこのタイトルを見ると思う。

そしてこのタイトルのあと続く言葉が「マジ殺す」とか「レイプしたい」とか「末代まで恨もう」とか思う人はごく少数で、普通のひとは肯定的な感情を感じてこの記事へ来てくれたんだろうと思う。

でも言わない。言わないんだ。日本人は。言葉の先を読む繊細な感性。

日本語の奥ゆかしさ美しさって、要約するとそういうことだと僕は思うんだ。

ひびき 2

Mon.24.10.2011 0 comments
ちょっと嬉しかった話を。今日は酔っぱらってしまってるので勢いで一気に書きます。
声と音の話です。ご興味のある方は是非一読を。ではいきましょう



声だけで硝子を割る っていうパフォーマンスをする人がいます。

全てのモノ、物体にはそれが一番響く「周波数」というのがあって、そこに合わせて音を鳴らすとあっけないほど崩壊しちゃう。
それがどれだけ堅牢な物質で固い性質のものだろうが、壊れる周波数というのがあるそうなんです。
僕も詳しい理屈は全くわからないので、結局よくわからない理屈なんですが。
とにかくそういうものなんだそうです。ふーん


どうしてこんな話をしているかというと、声を出す職業として同じ体験をいつもしているからなんです。
いろんな会場で歌ってるけど、僕らはその会場のことを「ハコ」と言ったりします。
ハコ。うん、ハコだね。響くハコ。響かなくても、空間として「ハコ」、ということです。

これは周波数とは違う話なんだけど。
というのは、同じ音程でも声の出し方で響くハコ、響かないハコがあるということが今回のテーマ。

うーん、つまりどういうことだ?
声の出し方によって響いたり響かなかったりして、それが更にどのハコかによって左右されるということ。
こういうのを「音響」といいますね。

で、僕はいつもハコによって、つまり現場によって自分の歌い方を変えることによって響きが一番いい場所を探す作業をリハーサルのときにするんですが
マイクが入ったり他の楽器が入るとあまりに複雑すぎてそれが見えないことが殆どです。
曲によっても変わってくるし、楽器の数でも随分変わってきます。
楽器数が多くなるバンドだと、その見極めはもはや僕の実力では出来ません。

でも、いつもの僕とベースのchujiのふたりだとそれははっきりと浮き上がってきます。
特に生音のときは。

最近僕らは生音とマイク有りのライブを半々くらいで行っているのですが、長くやっているふたりでもあり、大抵の場所では自分の声が活きる周波数というのか、声の出し方をつかむまでの時間が短くなっています。
大抵いつもは一声出せばつかめます。

最近の会場で唯一わからなかったのが「ちゃっきり横丁」でした。

ライブに来てくださったことのある方はわかると思うのですが、あそこの建物は構造がやや特殊なんです。
とにかく長細い構造。そして天井は10mを越し、更にそれぞれのお店につながる空間というのは、意外かもしれませんが非常に複雑です。
最初に歌ったときのことをよく覚えています。非常に歌いにくい、何処に向かって響かせていいのやらという場所でした。
(あくまでも僕の感想です。個人差があります。)

その難しい周波数を最近つかんだ感覚があって、最近僕はちょっと嬉しいのです。
マイクと音響セットが整ったというのもあって、常に同じように声を出せばいいのだという安心感もあるのですが、
またそれとは次元の違う話として、自分の声と建物の構造の一番マッチする一点、もしくは何点かを発見したこの感動は、あの夜溢れた笑顔と同じくらい僕に感動をもたらしてくれました。

声で建物を響かせる。建物自体を楽器にする。そういう感覚です。ハコ自体がひとつの楽器になる
そうなったときはきっといい夜になるでしょ?そう思いません?
それをいつも目指すんだけど、実力不足ですいません、そこまではなかなか。
でも、「よくわからないけど何故か盛り上がった」という現象はひょっとしたらそういった科学的数学的根拠もあるのかもしれません…なんてね。

声が構造物と同化して響く。歌い手としては結構至高です。

でも、本当はそれは当たり前の話。
目指さないといけないのは、その夜がいかにいい夜だったかということ。
プレイとか、上手い下手とか、今僕が書いたこととか…どうでもいい。
笑って泣いて、笑って泣いて。これからもっとそういうライブを目指したい。



こんな話はここでしかできない話なので、許してね。
僕以外のひとでも、パフォーマンスの中には常にいろんな下地があって、それが感動につながっていく数々の要素のひとつだと僕は信じます。
僕が職人を尊敬するのはそういう理由からです。

全ての歯車はきっとつながってる。

Mon.24.10.2011 0 comments
大事な仲間が辛そうにしてる 誰かはもしや 救えるかもしれない

誰を選り分けて そんな決断をした こんな残酷をくれたのか


明日が知れない いまも知れない

大事な仲間が立ち向かう困難 指をくわえるしかないのだ


歯痒い心を持っていこう 次のステージに持っていこう

いまは別れても いつか生きてさえいれば 絶対に

せめてその分を進めよう 歯車をまわそう



止まったと見せかけた歯車が実は一見無関係な歯車を回し始めるということがきっとあるはずだから。

UHUで新しい企画がはじまるよ!

Sun.23.10.2011 2 comments
毎週月曜日は今まで様々なイベント、企画で賑わってきたUHUですが、
今回すばらしい企画がスタートするみたいです。

以下、店長てっちゃんの日記より抜粋(勝手に掲載してもいいかな…いいよね!笑)




来月11月より、新企画
「MONDAY チャレンジ LIVE」スタートします。
毎週月曜日、各自¥1500(ドリンク別¥500)の
チケットを1枚買えば出演できちゃいます。
転換込み25分、ノルマなし!
そして、エントリーされた方には
前もって 招待券(ドリンク代¥500のみで入場可)を
10枚お渡しします。
一日6組まで、順番は希望を出して下さい。

ライブをやってみたいけど、いきなりブッキングに参加するのはちょっと・・・
かと言って路上で演奏する度胸はないし・・・

そんなアナタ! 是非ご連絡を!
もちろんライブ経験者も大歓迎です。
実際に当店のステージを体感してみて下さい。

本格的な音響設備と、あたたかいスタッフが
お待ちしております。

もちろんジャンルは問いません。
コピー、カヴァーでも構いません。

招待券をフル活用して
ガンガン告知して
友達、知人をたくさん呼びましょう!

とにかく、僕たちは
チャレンジャーを全力で応援します!

また、どんなニューカマーが出てくるか
気になる方も
是非気軽に遊びに来てくださいね。

お待ちしております!




すごくいい企画だと思いません??
バンド人口、ライブ人口の低下が叫ばれて久しい昨今(なのかどうかはよく知らないが)、
こういう太っ腹な気持ちよさのある企画はとっても大事だと僕は思うのです!

ライブやりたいけどなー どうしよっかなー 自信ないけどなー いやホントはあるんだけどさー

みたいな感じの人、そこのキミだ。出てみって。こんな企画他所じゃないよ。

ライブ人口の増加、そしてどんどん盛り上がっていったらいいなぁ。



LIVEHOUSE UHU
http://livehouse-uhu.com/
静岡市葵区七間町9-10 ワイシーシー第二ビルB1
TEL 054-253-1418
MAIL info@livehouse-uhu.com


ひびき

Sun.23.10.2011 0 comments
去年流行った「低燃費系少女ハイジ」のお爺さんの真似が割と得意なんだけど
(次長課長の河本さんの声です)
あれって結局大滝秀治さんなんだよね。
詰まった感じの高めの声。
地井武男さんの声が更に歳を取った声って感じ。
そういや地井さんの声っていいよねぇ。
好きなんだよな~ いい声だ!

ああいう声を歌に活かせないかな~なんて漠然と思ってたんだけど
結構使ってるんだよな、あの手の声って。どことは言えないんだけど。

いい声っていいよねぇ。
ナレーションの仕事とかやりたいなぁ。

時代劇のはなし。

Sat.22.10.2011 0 comments
時代劇で好きなのは、「鬼平犯科帳」と「御家人斬九郎」。
鬼平はあの渋いナレーション。そして至高のエンディングテーマ。
ジプシーキングス「インスピレーション」
何故流浪の民ロマ(ジプシー)の音楽が和に合うんだろう。

御家人~は、旗本であっても庶民派な描写が妙に好き。
ああいうバカバカしい逸話が当時きっとあったはず。
江戸時代って、僕たちが思うよりもう少し陽気で明け透けな生活だったんじゃなかろか。いやわからんけどさ


今、僕が観たい時代劇は何といっても、もっと生々しい時代劇。
形式美じゃないチャンバラ(それは既にチャンバラでも殺陣でもないか)。
もっと芋臭い斬り合いでもいい。残酷過ぎて観ていられないようなもの。
分別つく大人だけに向けたリアリズムを時代劇で体験したい。

いつだったか、小さい頃かな。とにかく昔に観た「森の石松」が主役の映画の殺陣が妙に記憶に残ってる。
斬られると痛いんだ、って思った。
人と人が殺しあうことには其々が人生を賭けた想いの上で行われていること、そして命を賭けなきゃいけない何らかの理由があってやってること。
勿論それは今の世の常識とは相入れない理由もあるけども。

そして少しの、市井の人々のささやかな暮らしを淡々と丁寧に描いてくれたら
もういうコトないや。お酒飲みながら 最高の友だ。


絶対売れない映画になるのはわかってるけどさ
でも観てみたいな、そんな映画。
もしそんな作品の制作現場に立ち会ったら、ギャラなしで人生賭けてしまいそう。
どっかでそういうの求めてるんだろね。

ゆる~ ふわ~

Sat.22.10.2011 0 comments
初めての恋のようにしたい

今が自分の全盛期かのように いくつになっても

新しい発見に胸を焦がしたい

今 今なんだなぁ


今好きな人と たくさん話したい


以上ゆるふわトークでした。


おーい、恋してる?


いのちの祭り。

Fri.21.10.2011 1 comments
この銀河ひとつだけでも4千億の恒星が存在している

そして、もしその恒星の中の百万のひとつが惑星を持っていて

その惑星の中の百万のひとつに生命があって

その生命の中の百万のひとつが知的生命であるなら

この宇宙全体には文字通り数百万の文明があるはず


映画「CONTACT」より





なんて夢のある言葉だろう。思わず空を見上げてしまう。

でさ、同時に思うのは
傷とかが勝手に治ったりすることの不思議とか、心の中のこととか
そういうものは全部一緒なんじゃないかということ。
何故といわれたら説明は出来ないんだけど、感覚的に間違っているとは思えないんだよなー。
単純に大きさの問題なんじゃないかと思う。

どっかの星のやつらも同じように
「腹減ったなー」とか
「やべーあのコ超かわいー」とか
「辛いことばっかりじゃねー!」とか思ってるんだろうなー。

多分その先どう思うかは人それぞれなんだろうけど
オレはどう思うかって?

オレは「同じアホなら踊らにゃ損、損」って思うタイプ。

やっぱり「ワンラブ」ということですね。

Fri.21.10.2011 0 comments
昨年の6月に動物園に行ったのですが、その時にマレーバクの交尾を目撃したんです。

その時の日記がこちら(2010年6月2日)
http://aotakenichi.blog60.fc2.com/blog-entry-655.html


そしてどうやら先日そのマレーバクに子どもが生まれたそう。


ま、まさかあのときの子か…!?


因みにマレーバクの妊娠期間は390-407日。

…ぴったりやんけ。


baku.jpeg
2010年6月1日



まぁ多分ですがこの頃が繁殖期なんでしょうね。毎日えっちらおっちら励んでいたんでしょう。

どちらにしろマレーバクの赤ちゃん、さぞ可愛いんでしょうね。





kiss.jpg
参考資料 まるでイノシシの赤ちゃん、ウリ坊のようです



上のリンク先である去年書いた日記のタイトルが「ワンラブ」だったのですが、


やっぱり「ワンラブ」ということですね。




P.S
赤ちゃんのウリ模様はもうすぐ消えてしまうんだとか。
観に行って来ようかな~


やりがい

Thu.20.10.2011 0 comments
機材の調子がおかしかったんですが、やっとこさ調子を取り戻してくれたようです

そそくさと準備にとりかかる  その前にーーー

つくりたい歌があったんだった、そうそうそう

大好きな飲み屋に贈る一曲をつくりたいんだ

機材より 先にギターをかかえなきゃ



IMG_1075.jpg
今日も空は燃えていました

NEVERLAND~ちゃっきり横丁 ありがとう

Wed.19.10.2011 0 comments
ライブスケジュールを更新しました!
PCからご覧の方は左のメニューからどうぞ。年内のライブが徐々にいろいろと決まってきています。
ライブのお誘いは常時募集しております。aotagari@gmail.comまでお気軽にどうぞ( ^ω^)


先週末は土曜日曜とライブでした。

土曜日富士NEVERLAND、ここは今回まだ二度目なんだけど、何故か妙に落ち着くんだよなぁ。
なんでだろう。と思ったら、簡単なことだ。人がいいからだ。居る人がみんないい。
これって大事なことというか、これが全てなんだと思います。
ライブ前からみんなでかなり盛り上がっちゃって、楽しかったねぇ。
ライブ自体もとにかくみんな笑顔で、歌ってくれたり反応してくれたりして、僕らも幸せでした。
感動した、といってくれた人がとても多くて、こちらこそありがとうと言いたいです。ありがとう。
次回は年明け?年末?わからないけど出来るだけ早く行きたいと思っています。


日曜は恒例、ちゃっきり横丁でした。

この否応無しにヒートアップしていく感じはなんなんでしょう…ステキすぎる。
最初はぬるま湯に浸かる風呂なんです。でも気がつくといつの間に追い炊きされている。
最後は40℃を超えた熱々の風呂の出来上がり。そんな夜です、ここはいつも。
フラっと入ってきてくれた方々も多くて、嬉しかったなぁ。こういう幸せな出会いにも感謝。


そしてこの日は「しずふぁん」の取材も入りました。

静岡県内向け情報サイトであるこの「しずふぁん」さんで以前受けたインタビュー記事が、なんとサイト内人気1位となっていることもあり、今回は一日密着取材。
僕とchuji、ふたりのインタビューをはじめライブ終了まで正に密着取材。
どんな記事になるか、楽しみにしていてください。


やっぱりライブは最高ですね。ライブをやれること。ミュージシャンとして最高の幸せです。

訂正…

Wed.12.10.2011 0 comments
今週末は吉原と静岡と何故か書いているではないか!
間違えました。今週末は富士と静岡、です。指摘くださったKICKERSさん、ありがとうございます(笑

正しくはこちら。いい夜にするぞ!



◆10/15(土)富士NEVERLAND
http://neverlandfuji.wordpress.com/
静岡県富士市富士町19-1 / Map

【青田ケンイチ&chuji LIVE】

LIVE:青田ケンイチ&chuji

OPEN20:00 START20:30
TICKET \1500(1D付)※当日のみ

生音ライブです。前回以上に盛り上がるといいなぁ。




◆10/16(日)静岡ちゃっきり横丁
静岡市葵区両替町2-3-4 / Map

【青田ケンイチ&chuji LIVE】

LIVE:青田ケンイチ&chuji

18:30/19:30/20:30 3ステージ
TICKET:FREE(お好きなお店に入ってください)※投げ銭LIVE

毎回大盛り上がりの恒例ライブ。お気軽にどうぞ~。

今週末、吉原KICKERS~ちゃっきり横丁LIVE

Tue.11.10.2011 0 comments
今週末、土曜日曜とライブです。土曜は吉原、日曜は静岡。
それぞれ全く違う雰囲気の会場ですが、どちらも盛り上がっていきたいと思います。

お待ちしてます。



◆10/15(土)富士NEVERLAND
http://neverlandfuji.wordpress.com/
静岡県富士市富士町19-1 / Map

【青田ケンイチ&chuji LIVE】

LIVE:青田ケンイチ&chuji

OPEN20:00 START20:30
TICKET \1500(1D付)※当日のみ

生音ライブです。前回以上に盛り上がるといいなぁ。




◆10/16(日)静岡ちゃっきり横丁
静岡市葵区両替町2-3-4 / Map

【青田ケンイチ&chuji LIVE】

LIVE:青田ケンイチ&chuji

18:30/19:30/20:30 3ステージ
TICKET:FREE(お好きなお店に入ってください)※投げ銭LIVE

毎回大盛り上がりの恒例ライブ。お気軽にどうぞ~。

おふくろ

Mon.10.10.2011 6 comments

おふくろが誕生日を迎えました。
で家族で飯を食いに行ったんだ、少し無理をして、いいところへ。
別にいいところではないんだけど、値段じゃなくっていい店。
おふくろ おめでとう。

津波が来なくてよかったな、おふくろ。
誰も病気になってもいない。
みんな、家族みんな健康でさ。

カラオケ行って鍋食べて。ゲラゲラ笑って本当に幸せだ。
そして妙に他人行儀になるんだ、こういう席では。
一番大切なひとなのに。おふくろなのに。ちゃんと感謝が言えない。


楽させたいとか、いろいろ思う。いつになったらオレは売れるんだろう。
親しかいないんだ、馬鹿な子供を信じてくれるのは。

カラオケのヘタな歌声に涙が出る。もっとオレがちゃんと歌ってもそれは意味も持たず。
そこはかとない切なさがあるんだ、どんなに幸せな家族の空間にも。

こういう感覚をなんていうんだろう。

何にも親孝行が出来てない。

五感学校

Sun.09.10.2011 0 comments
「五感学校2011」無事終了しました。お越し下さった皆さんありがとうございました!

僕らは当初体育館でのライブの予定だったのですが、外の方が気持ち良さそうだったので急遽グラウンドで演奏させてもらいました。
暑くもなく寒くもなく。野外ライブはこの季節のためにあるといってもいいかもしれない。
気持ちよかったです。ありがとうございました。

しかし困ったなぁ。
歌い終わったあと、妙に足が痛いことに気付く。左足の裏が、歩くごとに痛くなる。
マッサージやら整体やらの店もあったから、行っとけばよかったよ。

あぁ痛い。ピキっとする。

歳かねぇ、やっぱ。


解毒剤中毒。

Sun.09.10.2011 2 comments
読者の中にオレの吐く毒なんかで本気で怒るひとはいないよ。
だってオレの毒なんて殆どわざと言ってて、それくらい分かるひとくらいしかこのブログなんて読んでないもん。

言いたいこと言った方が、観てる方は面白いしょ。
善人の、常識人の、当たり障りのない、かしこまった内容のブログを、ミュージシャンに求めるなんて野暮だろう。
普通の考え持ってるなら明日から普通の仕事に就くさ。

残念ながら僕は本当は普通でつまらない男だけど、せめて公の場では激しく意見を主張していこうと思います。
そしてそれ以上に、いい音楽をね。

今日ぐらい褒めさせろ!

Fri.07.10.2011 4 comments
いや、実際Macってパソコンはすごかったよ。

なんていったって、オレみたいな文系人間に「コンピュータって面白いなぁ」って思わせてくれたんだもの。
これが一番すごい功績なんだと思うよ。
マイクロソフトも、そりゃすごいけど。windowsは理系が好きな機械だよな。
文系の、それもオレみたいなバカを夢中にさせる機械を作ったっていうことがMacのすごさだと思う。


例えばだけど、小さな頃から始めた武道の種類によって柔道家とか剣道家とか空手家とか、それぞれいがみ合うもんなんだろうか。僕はどれもちゃんとやったことがないのでよくわからない。
自分がやったことがある一番の身近な世界、音楽で例えるならなんだろう。
ロックとヒップホップとクラシックとジャズかな。価値観の違いで対比するならば。

MacってPC(アップルはあくまでもmacはPCではないという。パーソナルコンピュータの礎を築いたひとつのマストピースなのにもかかわらず)を使い始めたとき、びっくりしたよ。
それまで数年間使っていたwindowsパソコンの理不尽さから解き放たれた瞬間だった。
macユーザーの誰もが言う言葉だけど、今までの苦労は何だったんだと。

難しいことを全くやらなくていいんだ。設定もいらない。何にも考えずに、適当にポンポン、マウスでいじくってりゃちゃんと動く。
素人でも「なんとなくこうすりゃいいんじゃね?」が通じる世界なんだ。
ウィルスも考えなくていいしね。シェアが少ないってのはそういう利点がある。どの世界も、シェアが大きくなればウィルスっていう虫がつくんだ。

信者って言われるんだよなぁ。別にどっちでもいいよ、ただの道具なんだからさ。でもmacの方が使いやすい。それだけだ。
それは両方使ったことあるひとならわかると思う。あとは慣れの問題かなぁ。どこまでいってもオレの感想だけどね。
作業していて、いっぱいいっぱいになってしまって処理しきれなくなってしまったコンピュータが画面上に「ごめんなさい。」と謝ってくるということが、どれだけ大事な作業をしている人間のストレスを削減するか。
オレのようなバカ、しかもミュージシャンという特異なパーソナルを持った人間に対して、windowsの100倍「コンピュータをコンピュータと思わせない機械」だったよ。

現に目の前にいるiMacがそう。買ってから一年半、一度も固まったことも、ウィルスに悩まされたことも、動きが遅くなったこともない。
快適に過ごしている。
macをはじめて触ったとき、人間の感覚に似てるなと思った。触ったことのないひとは買えばわかる。一週間でわかる。
はじめて1分iPhoneを触ったとき、その後androidは1分触れなかった。それが一言、答えだと思う。



ジョブズさんの想像したものを、もう少し見てみたかった。

ってことで、今日くらいベタ褒めさせてくれ、この道具がオレァ好きなんだ。感謝。そして改めて合掌。

さぁここからどうなるんだろうね。

それが誰でも、何度も何度も世界を変えてくれるものなら大歓迎だ。

巨星。

Thu.06.10.2011 0 comments
24のときに初めてMacを買ってから今日まで、触るだけでワクワクする機械であり続けています。

Mac,iPod,iPhone 僕のライフスタイルはこれらのアイテムによって大きく変わりました。

まだまだあなたのプレゼンを見たかったけど…

ワクワクさせてくれてありがとう。どうか安らかに。

合掌。




新しい名前で

Wed.05.10.2011 0 comments
ステキなはじまりを予感しているのです。

まるでNEW LOOK、まるでSO CRAZY

こんなドキドキした予感は今までないかも

にやにや気持ち悪い、最近の僕です


しばしお待ちを。新しくやります。



まだバンドだかユニットだかも決まってないけど、この新しいプロジェクトに僕の全て懸けたい。


自分の子どものように思ってます。

新しい名前で、新しい表現で、新しい歌声で、新しい笑顔で、新しい希望を。

メンバー、常時募集中です。

対処法。

Mon.03.10.2011 2 comments
あるミュージシャンがね、街角で迫られる「サイン攻め」について考えていたそうだ。
プライベートなんだから「ごめんなさい」とはっきり伝えた方がいいのか、それでも大切なファンのために快く受けた方がいいのか。

多分、どっちも正しい。

数年悩んだ後、彼は或るスポーツ選手(国民的スーパースター)が「あ、ゴメンなさい、プライベートなんで」と言って颯爽とファンの渦をかわして去っていくという話を聞いて感銘を受けたそうだ。そして自分もそうしようと思ったんだとさ。

多分、これも正しい。

またある芸人の本を読むとこんなことが書いてあった。
「オレはプライベートで来てんだ。なんでお前にニコニコしなきゃいけないの?じゃあその数十分君にニコニコした、その分のギャラを君はオレに払うのか?」

多分これも正しい。というか理屈として完璧だ。

またある芸人の本によると、彼は結構サインを求められたら笑顔で応えるらしい。
「オレがそのとき笑顔で応えるだろ。そうすると彼等は”いやぁ、あの芸人もなかなかいいやつだったよ”なんていって他の人に言ってくれるだろう。ほんの少しのことで、そうやってイヤな思いなんてしないでお互いすむんだよ。で、彼の中でオレは一生”いいやつだった”って記憶が残るだろ?それでいいんだよ」

多分、これも正しい。悟りきってる。



たまに飲み屋に普通に飲みにいって、「へぇ、君ミュージシャンなのか、じゃあ何か歌ってみせてよ~」などと抜かす輩がカウンターの隣りになってしまったりしてゲンナリすることがあるでしょう。ないって?いやボーカリストにはあるんですよ。「ケチケチすんなよ、聴いてもらうだけ名が売れるんだよ」なんて言うアホもいますよ。
失礼だろう、と思うでしょ?でも結構いますよ、こういうアホは。


そんなときになんて言うかです。
僕ですか?そんな時はね。普通に言います。「いや、今喉の調子が悪くてちゃんと歌えないんすよ~」なんてことを。
え、これはダメ?一番いい対処法だと思うよ。
アホ相手には「更にアホになる」まずこれで9割はうまくいく。
あなたにミュージシャンとしてのプライドがあれば、大丈夫。うまくいきます。

わかってるひとはわかってます。そう信じていきましょう。



P.S
…でも酒飲んでるとその辺の感覚がバカになってきますねぇ。殺意を覚えます。
実際に殺していないだけ自分でも温厚だなって思います。
でもこれは僕の修行不足ですねぇ。

ADHDか~

Mon.03.10.2011 2 comments
って思ったのが一年くらい前ね。あーいや、去年のクリスマスくらいだったかなぁ。

あ、オレの話です。オレ、ADHDなんだそうです。これ、書いたことあったっけ。


でもさー。関係ないよね。こんなもん個性じゃんね。そう思わない?

最初に自分がそうだって知ったときはちょっとだけショックだったけどね。「障害」って言われちゃうとね。
いや、別に「害」だろうが「碍(だっけ、なんかそんな字)」だろうがそれは同じですけどね。



…あれ?なんでこれ書いたんだっけ(この辺がADHDなんだってさ)。
あぁ。思い出した。どうも、すごく気にしてるひとがいるんだそうです。オレの知り合いの知り合いで。
そんなに気にすることじゃないんじゃないかなぁ、ホント。って言いたくて。

マイナスからプラスへの変換、みたいな感じでもいいんだけど、なんかしっくりこないのよ。
そうじゃなくて、そもそもそれってマイナスなのか、って思う。
僕は別に全くマイナスだと思ってない。少数派というだけで。

だから真剣な話をすると、僕は本当はアフリカとかどっかすごい田舎の国のそのまた田舎にでも生まれてた方がしっくりきてたかもわかんない。時間に対する意識とか、そういう意味でね。
でも日本でうまれてしまったので仕方なくこういうことになっとる訳です。

まぁ、いろいろ言いたいことはあるけど、今日はこのへんで勘弁しといたるわー。レモンサワーでも飲む!

約束。

Sat.01.10.2011 4 comments
僕は斉藤選手を知らない。知らない訳ではないが、殆ど知らない。
試合中に、この人は相手を死なせた。それも自分トコの社長をだ。そういう情報と共に、僕の中にこの選手はインプットされた。


そして僕は齋藤彰俊という男を知った。
彼が放ったバックドロップによって2009年6月9日、三沢光晴は永遠に帰らぬ人となった。

バックドロップを受け心配停止になった三沢さんの映像は当時ニュースで流れただろう、なんとなくは観たことがあるはずだ。


僕もまたそんな映像で興味を持った。「投げたやつを知りたい」と。

浅はかな気持ちの悪いワイドショーみたいな僕。だけどYouTubeで観てしまった。


告別式のあと、インタビューに応えた三沢社長を投げた最後の男、齋藤彰俊を観てくれ。

http://www.youtube.com/watch?v=QLNksuWoYtY&feature=feedlik


これ凄いと思った。
編集もあるだろう。でもこの人の一語一句。全く無駄ない真摯な全ての一語一句。
人の言葉の重み。…この人は命を懸けてきたんだな。それが真摯に伝わる。
この正直な言葉の数々に僕は圧倒されました。自分に置き換えれば、こんな風にやれてるか?ということだったのかもしれません。真摯に向き合うことに対しての涙だったのでしょう。

これでファンになるといったら、もちろん変な話だけど。齋藤彰俊というプロレスラーの存在が僕の中に鮮明に残ってしまった。

僕はこれから何があっても応援するよ。応援する。何があってもね。ファンになったんだ、彼の。
このインタビューの映像が残っていて本当によかったと思う。彼の気持ちの何百分の1かは僕にも伝わってくるのだから。


P.S
因みにこの斉藤選手のブログの両極端の世界観が僕は好きでね。これが笑っちゃう。
どっかで息抜いてる感じを見せてくれる人がオラア好きや。斉藤、オレは絶対ずっと応援します!
いつか会いたいよ。酒を飲みたいです!!


おまけ

Sat.01.10.2011 0 comments
作ってから何度も言われたことなんだけどね。
別にことさら説明するのも面倒だったし…というかこれは詩というものは自分の世界の感性のものであるので、わからぬ奴にはわからぬでいいのだと思っていたのだよな。誰に言ってんだか知らないけども。

帰り道の途中で 徘徊に彷徨って

この歌詞(虹色サイダー)の「徘徊に彷徨って」に対して、昔からことあるごとに突っ込まれるわけだ。
ま、そりゃ普通に考えりゃ文法っていうか日本語として間違ってるわな。そりゃワシにもわかるわい。
今まで数年間一回もそれに対して説明などしようとも思わなかったので、指摘されると何もわかんないフリしてニコニコして「まあ、いいじゃないですか」と言ってお茶を濁していたものです。
わかんない奴に説明してもわかんないでしょ、最初からわかんないんだから。説明してもらって感動するなんてのは違うんだよ。
でもきっとこういうことだったんだろう。文法としてことばとしてこの言い回しはおかしいだろう、重複してるぞ、この言い方は、と。



で、だからなんやねん。

ワシはこの語感が好きで採用した表現なんよ。正しい日本語講座を開設しようとして書いた歌詞ではない。

このひと単語の響きのニュアンスがわからないとこの曲の感覚の半分は逃しますよ、言っとくけど。


今日言いたかったのはそれだけだ。あの、僕に限らず表現者は皆そうです。

オレはきっとわかってもらえると思って歌を作ってる。それは初めて曲を作ったときからなんも変わらないです。

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