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UHUライブ ありがとう。

Fri.18.08.2017 0 comments

UHUライブ終わりました!
聴いてくださった皆様ありがとうございました。
主催のきなこちゃん、お疲れ様でした。どうもありがとう!
クロもお疲れでした、悪い某フォークシンガーのようでした(笑
個人的には、超超久々にシラフでUHUに出たような気がします。


新曲を歌わせてもらいました。
タイトル「生きる」
今日の昼間に作った曲です。
まだまだプロトタイプですが、今日のイベントタイトルが「生きる声」というのもあり、今日歌わせてもらいました。


2日前に身近な方を亡くしました。
その方は99歳のお婆ちゃんで、僕は彼女の最後の一日を一緒に過ごすことができました。
最後の一日に彼女は歌を歌い、お茶を飲み、笑顔を見せてくれました。


彼女に歌を作ってあげれたらよかったんだけど、忙しさにかまけてつくってあげられなかった。


なので、今日作りました。
また、歌います。


生きる 歌詞 

狭間でゆらぐもの

Mon.07.08.2017 0 comments
産女のスタジオは完全防音なので夜中に爆音で音楽を聴いても全く問題ない。

デスクトップのiMacでスティーリー・ダンを爆音で鳴らしながらノートパソコンでブログを書き、iPhoneで友達とLINEをやっている。
デジタルが僕の身体の周りをぐるりと囲っている。物質的にも、電波という現象においても。

歌詞を書くとき、僕はパソコンも使う。
パソコンも使うと書いた。手書きでも書くし、パソコンも使うのだ。
手書きで書く歌詞とパソコンで書く歌詞とでは何かが違う。
優劣ではない。ただ何かが違う。
僕は無意識的にそれを使い分けて歌詞を書いているような気がするのだ。
この'無意識'というのが大事なような気がする。'気がする'というのも、大事。
ここの答えは知らない方がきっと面白いし、面白がっていたい。

要するに何かしら曖昧なものの中に浸かりながら、そのゆらゆらした流れるものを考えずに感じることだけを頼りに過ごしている状態が好きなんだ。

今日もデジタルとアナログを行き来できるのがしあわせ。
面白い時代に生きていられることがしあわせだ。

たぶんもう足りてるのさ

Fri.04.08.2017 0 comments

母方の祖父母の墓参りをしてきた。

その直後に頭のおかしいチンピラに絡まれたけど、じいちゃんばあちゃんのおかげでトラブルにならずに済んだ。

ありがとう、じいちゃんばあちゃん。



イヤホンで音楽を聴いてた。


自分がいかに下手くそな歌をヘラヘラ歌ってるのか…
ぐったりする時が多い今日この頃です。

そんで、それを自覚する夜が僕には必要なので、最近はあまり街に出ないのです。

僕は自分にしか歌えない歌を歌いたいです。

そんでね矛盾に苦しむ夜を忘れた人を僕は信じない。
あとは綺麗と美しいを同義語で扱うことはこれからもしない。
これは守ろうと思います。

あとは たるをしる

これだけで、俺生きていける気がするだよね。
気のせいかなぁ?

僕が目指す歌の世界

Fri.04.08.2017 0 comments
僕は歌が下手である。
自分が歌が上手いと思ったことがない。
素人とかその辺にいるプロは別である。
僕が本当に上手いと思う人とくらべて、僕は本当に歌が下手だと思う。

何故こんなに歌の下手さが悔しくなるのだろう
それはたぶん、僕の拠り所だからなんだろう
僕は歌を誰よりも愛してる

歌は上手く歌おうと思うものじゃない

上手く歌おうと思ってない歌が一番美しい



この大いなる矛盾を軽々とこなしていく歌い手が、この世には何人かいるのだ。

僕の目標はその何人かの隅っこに加わることだ。

僕が思う、その次元まで到達した人類は世界に5,6人。

アレサ、マーヴィン、フレディ、ひばり、玉置、くらい。


僕は必ずこの世界に入る。必ずだ。

テクニックの世界じゃない。


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