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9月17日、カクタスハウスライブありがとう!

Wed.20.09.2017 0 comments
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9/17、台風18号が日本列島を縦断する中、無事カクタスハウスのライブが終了しました。
21時以降はおそらく暴風雨だろうという予想の中、案の定何組かのキャンセルが出ましたがなんとか駆けつけてくれた方々に感謝!感謝!
30名限定ライブでしたが10数名ほどのお客様と濃い時間を過ごせました。ありがとうございました!
盛り上がった〜!✨




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カクタスハウス。いい店です本当に。洋さんありがとうございました。


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見守る洋。


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今回はマイクを使わずにやりました。
今回で4回目ですが、やはり生音が似合うお店なんですよね、カクタスは。

マイクなしなので、客席にガンガン歌いに行きます(笑
ギター初心者のお客さんがいたので、超絶ファンク技巧(に見えるやつ)をお披露目し、ちょっと尊敬の眼差しを向けられて満足です。

今回は曲順はまったく決めず、お客さんとのやりとりでその場で決めていくやりかた。

なのでMCもかなり入れましたね〜!しゃべりまくり!(笑
半分ラジオをやってる感覚でやらせてもらいました😊
僕はこういうライブのやりかたが一番好きなんですよ🍀


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客席で一緒に歌う。こんなライブも、いいでしょ✨




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サインも書いたで〜!

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急遽飛び入りで参加してくださったひなちゃんご家族。
とても楽しんでくださったようで…本当に感謝!です😊

ありがとうございました!

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日南子ちゃん、また来てね〜👍




こんな風にお客さんとひとつになって笑い合えるライブをこれからもどんどんやっていきます。

今後のライブ予定はこちらをどうぞ!

来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!


新しい別れと

Fri.15.09.2017 0 comments
今月に入ってから新しい場所で新しい人に会う機会が多い。
そういうリズムに僕が乗っているんだろう。非常に嬉しいことだ。
心がザワザワするのは新しい場所に赴いて自分の殻を破る時期に来ているからなんだと思う。

40を前にして心の振れ幅が広い。前よりもずっと広くなっている。
穏やかなときは前より穏やかだし、激しいときは前より激しい。
振り子理論というのを聞いたことがあるがまさにそんな感じなんだろう。

新しい別れと古い出会いが交差する回廊へ
僕らは遊んでいるだろう そこで遊んでいるだろう
解けないパズルを抱いて遊んでいるだろう マイラブイズトゥルー
2008 青田ケンイチ「新世界」

我ながら言うのもなんだが、10年前に書いたこの曲はすごい。
また新世界へなだれ込んでいこうと思う。

「いい感じ」のスタジオめざして

Fri.08.09.2017 0 comments
スタジオの内装にやっと手をつけ始めることになりそうだ。
このスタジオ付の家に引っ越してきて8ヶ月。もっと早めにやればよかったのだが、本格的にオープンして商売に使うというよりは自分のプライベートスタジオとして使っている感じだったので先延ばしにしていた。
あと、僕のものぐさな性格のせいでもあるな。でもあるというか、ほとんどそのせいだな(笑

入り口を入ってすぐにちょっとしたスペースがあり、まあ何に使うわけでもなく物置きか喫煙所くらいしか使いようのない2畳くらいの空間なのだけど、ここも多少なりとも音楽的創造力の足しになるような空間にしたいと思っている。
なんとなく、これがいいなという壁紙が見つかった。

これでやっとスタジオの宣伝にも力が入れられるというものだ。
スタジオ空間の見た目や過ごしやすさはとても大切だと思う。正直言うと現状の内装ではお客さんを呼べる気になれなかったので、ほとんど宣伝もしてこなかったのだ。

内装が多少良くなったくらいでお客さんが増えるとかそういう風には全く考えていない。
僕が本当にやりたいのは、リハーサルスタジオよりレコーディングスタジオなんだと思う。
アーティストとゆっくりじっくり時間をかけて作品を仕上げたい。
そのためにはくつろげる空間が必要だ。スタジオはそのためにある。長時間のレコーディングの場合は食事や休憩を僕の家の方でとってもらうこともできるし。

また内装のことは書きます。どんな風になるのか、お楽しみに(^ ^)


証拠不十分

Thu.07.09.2017 0 comments
日野皓正のビンタ問題について。

ニュースのやつら。まあ要するに外野のやつら。
ミュージシャンたちは比較的何も言ってないらしいけどさぁ。
無言でいるべき。当たり前だ。
正直な話このライブの全体の状況がわからなすぎて何も言えん。

こんな断片的な情報しかない中で無責任な発言はできんだろう。
少し時間が経つのを待たないかい?
いまのところ何一つ誰の心もわからない。

いま100行くらいの長い文章を書いてたんだけど消した。

詳細不明、証拠不十分。よってノージャッジ。

上を向いて歌う理由(わけ)

Wed.06.09.2017 0 comments
この文章を読んだら、今日寝る前の心がとても穏やかになった。
もっと軽やかに生きよう。


三波春夫が老人ホームのボランティアに行った時のこと。ボケ気味の彼のファンのおばあちゃんが、彼が来ると歌い始めましたが、どれも彼の曲ではありませんでした。
「・・・おばあちゃんが唄っていたのはわらべ歌とか数え歌とか、三波春夫さんとは関係ない歌ばかりなんですが、三波さんは、その歌をひとつひとつ一緒に唄うわけ。すると、ホームのご老人たちもみんな一緒に唄う。まさに歌声喫茶のような雰囲気ですよ。三波さんは『私の歌はいいですから、このままみんなで唄いつづけましょう』って。・・・そのホームからの帰り道、三波さんがしみじみと言うんです。」

「永さん、私は、自分が行って唄ってあげれば喜ぶだろうと思っていた傲慢さがとても恥ずかしい。みんな、自分の歌をもっているじゃないですか。その歌のなかに入ってみて、本当に勉強になりました」
永六輔「上を向いて歌おう」より

君がくれたんだぜ

Sun.03.09.2017 0 comments
ありがとう。
君が現れてから、僕の世界は明るい方向へ一気に進んだ気がする。
10年前に僕が書いた歌の歌詞のようだけど、これは本音です。
君は僕の太陽そのものだった。
ありがとう。

君が指摘してくれたことは僕の糧になっています。これからも。
本当です。いい歳しているけど、小学生のように素直に君の言うことを聞くようにしました。

僕は君がちょっと不思議で、そして癇に障ったことがある。
君のあざとさも計算高さも僕は一瞬で見破った。
それでも君が僕を惹きつけた要因は、
君が最後に必ず「とにかく明るい◯◯」になったから。
僕はそこに惚れたんだ。

酔ってひどいこと言った。
馬鹿だった。
本当にごめんって思ってる。

でも、「次の彼氏はきっとそんなこと言わないだろうから、そういう人と幸せになってね」
なんて俺は死んでも思わない。
これは酷い、酷い試練だ…。

どうにもならない、どうしていいのかもわからない夜です

静かに静かに、待ち続けるべきなのか
それとも好きという気持ちがいびつに形を変えてしまう前にこの気持を放棄した方がいいのか
わからない

それでも僕は昔よりも大人になった
投げやりにならないということだけは学んだのだ。


君を失いたくない。

一生懸命生きよう。うん。それだけだ!

ちゃんと生きよう!ちゃんと生きるってなんだろう?
いやいや俺はもうそんなん知ってるやろ!

もっとみんなと関わって生きていこう。

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