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代弁者

Wed.25.07.2012 2 comments
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22歳くらいのときに「REAL」という曲を書きました。
きちんとレコーディグはしていないけれど、「NAKED」という弾き語りのミニアルバムに収録はされているので
聴いたことのある人もいるかと思います。
(「NAKED」自体そんなに多くの枚数が売れた訳じゃないのでどのくらいの人が聴いたことあるのかはわかりませんが…)

本当に思ったことをさらけ出せずに人と接し続けることの辛さ、憂鬱さ。
当時の僕の「REAL」を書いたものでした。
時間が経って、僕も成長と呼べるような変化をし、そのころの「REAL」はいつしか僕の中で「REAL」ではなくなっていました。

気付けば僕はその歌を歌わなくなりました。

最近若い人と話していると「REAL」の歌詞を読んでいるような気になることがあります。
僕も歳を取って、彼らの悩みを聞くようになり、今またあの歌を歌うことにも意味があるのではないかと思うようになりました。
今の僕のREALではないけど、当時の僕=今の彼らのREALを歌うこと。
それもひとつ意味のあることかもしれないと。

自分の心にないことは歌わないのが正しいと思ってきましたが、昔の気持ちを歌うこともまたアリなんだなぁと最近思います。
彼らの「代弁者」に少しでもなれるなら、そこに歌い甲斐があるような気がします。
昔とは全く違った気持ちで歌えそうな気がします。

近いうちまた歌います。よかったら聴いてやってください。

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2 comments
きゃは(*≧∀≦*)
へえ~((o(^∇^)o))それは是非とも聞いてみたいですo(`▽´)o
>Chanmori
そのうち、忘れたころにやると思います(^ ^)
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