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好き勝手。

Wed.10.11.2010 2 comments
※今日は酔ってます。酔って語ったことを文章に起こしました。なのでほとんど意味ないブログです。

※音楽聴きながらただくっちゃべってることをそのまま書いただけの日記です。一応わかりやすく、聴いてた曲は太字になってます。

もう興味あるやつだけ読んでくれ!今回に限りコメント欄有効にしとくけん!!






この時間にヘッドフォン爆音で酒飲みながら好きな音楽聴きまくるのが趣味です。
野性的な気分になれてとてもいい。ひたすら脳味噌のどっかが麻痺して、かたやどっかがえらい敏感に深くなっちゃう感じがとてもいい。

iTunesで好きな動画を観る。まずはジミヘン。ウッドストック「星条旗よ~」。気持ちいいのと気持ち悪いのが渾然一体。でも観客は結構冷めて観てるというか、よくわかってないんでしょうねこれ。マシンガンが鳴り響くベトナム戦争を表現してるという解説を聴いたら、そうかと。僕もそう思いましたもん。ノイズが音楽になった初めてに近い表現だわな。そういえばバッハの時代は「Aマイナー」ってコードすら人々にはノイズに感じられた、って話聞いたことあるけどどうなんですかね。いや。。Aマイナーくらいあの時代にもあっただろう。

ということでバッハを聴く。「ミサ曲ロ短調」
ていうか短調な時点でマイナーじゃないですか。どういうこっちゃ。。ていうか俺酔ってんな。でもこれいい曲だなあ。。
あのね、俺思うんだけど欧米人て三拍子好きよね。なんのリズムだっけ?なんかの農民か馬かなんか、そういう作業にこういうリズムがあるんでしょうね。日本人はやっぱり農耕と漁業ですね。遊牧民のリズムとか放牧のリズムとか音楽とかね、そういうのを聴いたり見たりしにいろんなところ旅したいな、って思います。

…ブルガリアの音楽が、そういえばすごい面白いんよ。なんか東と西の融合系。ハイブリッドな感じ。不思議ちゃん系。

ということでブルガリア音楽「Chetvorno Horo」「Tonight,I'll see my girl」
様式がヨーロッパ、スケール(音階)はアジアというかね。。こんなもんいちいち文章にするのがめんどいわ。
俺、ブルガリアって国のことなんて、ヨーグルトに塩入れて飲むっていうくらいしか知らないんだけど(琴欧州が言ってた)、文化が気になるよな~こういうの聴くと。なんでこんなんiTunesに入ってるかって?図書館で借りるに決まってんじゃん。タダよタダ。


(更に数曲聴く)あーなんかこういう音楽ばっか聴いてるとかったるくなってくるわ。なんかモスクかなんかにいるみたい。ここはオレの部屋だよ。

他の聴こ。。

ちょっと酒注いできます。。黒糖焼酎「まんこい」をね。。まあこれ、こないだ富士で買ったんですけど。ユースケさんありがとねー、見てるかな?まんこいホント美味いよー!今度ユースケさんの歌聴きたいぜーー!



…お湯がまだ沸かん。電気ケトルも3分かかるとか、ちょっと長いよね。便利ですけど。



沸いたので再開。つまみも追加します。さっき100円ローソンで買ったチップスターうすしお味。これ、美味いよね。


さあ!何を聴こうか。ちょっとポップなやつにシフトチェンジしたい気分だ。
お湯割りも注いだことですし。上品に攻めたい気分ですわ。えーとねえ。どうしよっかな。これね、これにしましょう。DJアオケンね。最近これ好きなんですよ。最近ってもここ2年くらいなんですけど。
Jason Mraz「Dynamo」と、それが入ってるアルバム。
ああ、いいわ。洗練されたポップス。こういうの聴くときはうちのサイドギャザーズのドラムのミキヒロを呼んできて一緒に語りたいというかね。まああいつはもっと全然アダルトですけど。AORの申し子。
このJason Mrazね、オレすっげーと思う。尊敬してるもん。全曲いいですよ。ポップでメロディーも立ってる。で声よし。歌詞も面白いよ、個性的な技術持ってる人。歌い手としてはポーかフェイスなんだけど、ライブでたまーに見せる感情の込めっぷりがツボにハマるんですよ。いや、そもそもすごく歌ってることが純粋だし。
ポールマッカートニーに顔とキャラがちょっと似ている感じがするね。ニヒルまでいかない男子のかわいさ、みたいなところで女子からすると母性本能くすぐられるような気がする。
あとこの人のライブ映像観ると歌うまい。一見そつなく歌うという風に見せられるという点で、この人は一流です。


で、彼を聴くとオレは何故か流れでJohn Mayerが聴きたくなるんだな。


John Mayer「Daughters」とそれが入ってるアルバム。
5年くらい前に有線で流れてて知ったこの人は、僕が思う、今世界で一番カッコいいミュージシャンだ。
カッコいい、っていうのは今の流れでいうと、ポップミュージックの中で一番バランスが取れているってことね。
ポップスにはバランスが大事なのだ。円グラフの面積で勝負するのがポップの醍醐味だと僕は思っている。別にどうでもいいことなのも確かなのだけど、そういう価値観で物が見れないとポップスって多分面白く感じられないと思う。
ポップス論は、また後で書くかもしれないし、めんどくさくなって書かないかもしれない。ていうかこんなもん1日で書けません。毎日書いたって数年かかるわ。

John Mayerね。彼は僕が中学生の頃になりたかった全てかもしれない。と、そういうことで彼についてはまたおいおい書くことにしましょう。次、いきましょうかね。

D'Angelo「Chicken Grease」と、それが入ってるアルバム。Voodooか
僕はこんな柔らかで艶美なHipHopが聴きたかったのです。Maarvin Gayeがすぐそこでニヤけてるか嫉妬してるかどっちかだよ。
結局ね、クラプトンのアルバムにしても461とかが好きなオレはやっぱりレイドバッカーなんですよ。ブラックミュージックにしてもそう。ていうかオレ、ソウルがやっぱり一番好きなんだろうけど。

甘 艶 深 そして 性 聖 生。

これが僕がソウルミュージックに感じる感覚。ほとんど言葉は聴いてないです。
レイドバックしたHipHop、それが僕にとってD'Angeloです。でもね~この人のアルバムは特に2枚目はなんかもっと深くなっちゃってる。俺あんまり詳しくないけど、多分この人黒魔術とか興味あると思う。勝手なこと言ってますけど。なんかそんな感じがするんだよなあ。アフリカ回帰っていうのはアフリカンなアメリカンの人はみんな思うのかどうか知らないけど、この人の音楽聴いてるとすごいそれを感じる。
そもそもさ。白魔術黒魔術って、失礼だよね。色に対するイメージがすでに白人主義。はーイヤダイヤダ。しょうがないけどさ。気持ち悪いなあ、とは思い続けてないといけないと思ってます。

ああ、酒が冷めるわ。

ちょっとファンクいきますか。

Jazztronik「Hayabusa」ファンクじゃないけど
ちょっと寄り道で。なんていうんでしょうか、こういうの。フュージョンなのはフュージョンなんですけど。ラテンジャズというか。ジャンルで説明しないと文章では伝わらないので。動画貼付けるのはめんどいので。
とりあえずね。チェットベイカーみたいな人がラテンバンド率いましたみたいな感じ?うわ、これ酔っぱらってんな俺。全然違うわ。違うけどなんか笑えるような気もするので削除せず。あ、パットメセニーが酔っぱらったらこんな感じになるんじゃねーかな。
と、言ってる間に次の曲にいったので次のミュージシャンいきます。

次の曲✓ Reminiscing 4:11 Jazztronik JTK
もすごくいいのでしばし酒を飲む。。。。。。


Jim Croce New York's Not My Home
たまたまiTunesでJazztronikの次にあったので彼の歌を聴く。涙腺がゆるくなる。英語はよくわからんが彼の曲は聞き取れるので好きだ。
素朴で田舎くせえ。だから涙が出る。顔も不細工やねんこの人。だから親近感を覚えるんだろって?うるせぇ。
この人はとっくに死んじゃって、俺が音楽好きだった頃にはもう全然影も形もなかった人。ずっとずっと売れなくて、やっと売れたら次の月にあっけなく死んじゃった。飛行機で、ドカーン、って。
その人の生き死にを曲に反映させて聴くっていう行為が俺は好きじゃない。んだけど、この人の歌声だけは僕はそういうドラマを重ねてアルバムを深く、ゆっくりと誰にも邪魔されずに味わいたいんだよね。
リロイブラウンは悪い奴、なんていいタイトル過ぎてパクりたくなる。カントリーなアメリカの人、俺すごい好き。南部乾燥地帯の演歌。





わりとノリノリになってまーーーーーす!!






さあどんどん行こう。ここまで読んでる人なんて多分地球上に100人もいないだろうから好き勝手なこと言ってやる。
さあ生きましょう。お、ご機嫌な誤字。


と、ここで気付く。気付けばJason MrazからここまでJつながり。ていうかiTunesで順に気になったの聴いてるだけ。
でもこんなもんみんなそんなもんじゃないの?


という訳で聞こえてきました順にJの世界でお送りしていますDJアオケン。
次なるJの気になる奴、✓ Bellbottoms 5:18 The Jon Spencer Blues Explosion Orange
ロックンロールは僕は趣味でやる音楽だと思っています。夢を叶える音楽とか、成功する音楽じゃなくて、自分の世界でやりたい音楽。いちいち生き方がロックとかロックじゃないとか言うのはギャグ以外ではやめろや、と僕は思うけどね。元々そういう人はそんなこと思うこともないし、考えることもないですから。もう自分がそういう人なのわかってるのに、いちいちロックンロール!とは叫びませんから。
と言うとまた誤解されんのがむかつく。叫んでる人でカッコいい人もいます。僕がそう思う人はそう叫ぶことがキーワードとしてロックンロールという言葉がもうすでに世界中の共通語になってるって意識してわかってる人なんですよね。ていうかロックンロール、って叫ぶのとラブアンドピースって叫ぶのは何が違うのか。言葉はやっぱり、もって50年とかでしょうね。適当に言ってますけど。そろそろ21世紀にふさわしい新しい面白い物を僕らは手に入れないといけません。と言ってもなんでしょうね。ロックンロール!と叫ぶ人はいても、ヒップホップー!と叫ぶ人がいない、っていうのはちょっと興味深いですね。こういうことに真実は隠されているんです。白と黒の違いなんですかね。黄色はどうすんのかな、こんなとき。なにかあるんでしょうけどね。黄色い音楽をやっぱりね、僕らは意識しないといけませんよ。そういう時代にきています。前からきてるきてると言ってる人はいましたけど、僕はこれから20年だと思ってますけどね。なんか敬語疲れたのでタメ語に戻るわ。

なんかホント酔っぱらいで申し訳ないけど、僕はロックンロールをそう捉えている。ということは僕は最終的にロックンロールに行き着くのかもしれんね。理由なくカッコいいもん、だからなんかよくわからない。僕がやらなくても誰がやってもカッコいいと思うからね。ことさら僕がやる必要ないでしょう、と思うんですよ。このへんはもう、わからん人はいいです。俺のスペースで俺が書くブログじゃけん。
いや、たぶんロックンロールは僕にとって聴く音楽でしょうね。やる音楽じゃなくて。めちゃくちゃ愛してますけどね。だからこそですね。


あぁ、こんなん聴いてるとちょっとバカになるので次いきましょう。。


KAN「千歳」
KANという人が僕の飲み友達だったなら、僕はたぶん彼の曲のことを勝手に語りながらおでんかなんかを食いながら「わかる、わかるよぉ」と言って泣いて鼻水を垂らすんだろう。彼の歌は僕の青春の1ページだ。
KAN。ミスチルやaikoに多大なる影響を与えたソングライターです。僕も、もちろん計り知れない影響を受けている。
ポップス論に戻る。ポップスが何故好きかというと。根本的に僕の生き方や恋愛観に直接影響を与えているからだ。それは文学の役割を中学や高校の頃の僕らに与えたからだ。誰がなんと言おうと、僕はこんな世界の恋愛がしたかった。カッコ悪くて、ファッショナブルでも、ケンカが強い訳でもない、本当に普通という言葉で括られるべき僕への一番の応援メッセージは、KANの恋愛ライトノベルだったのだから。
自分の感情をぶちまけてしまいたいとき。恋愛の辛さに押しつぶされてしまいそうになったとき。16歳の僕はKANに辛抱強さや優男のやせ我慢を教わった。それが結果として恋愛に有利に働いたりしたのかとか、そういうことじゃない。そんな優しい男を演じている自分を褒めてやりたくなるような応援ソング。それが僕にとってKANの歌だった。
それでも「野球選手が夢だった。」の最後に収められた曲、「君が好き胸が痛い」は、僕にとって永遠の一曲になっている。
強い。強くて強くて切ない。こんなに真摯な歌を、僕は知らなかった。




…おお…6時過ぎてるじゃねーかよ。ていうか俺なにやってんだろ。。。。。
くっ。。KAN泣けて困る。。



気分を変えよう。酒も追加だコラー!!!!1



keison「Fine」
おお、keison !ゴキゲンでゆるりとした気分になるね。
磐田っていう静岡のなんか海の方の出身なんだよ彼は。オイラは本当に彼の音楽が大好きだーーーーー!!!!
デビューした10年くらい前からずっと知っててアルバムも多分全部持ってる。最初にアルバム聴いたときはぶっ飛んだなー、こんな人静岡にいたんだ、ていうか日本人かコイツ!この声、最高じゃん!て。
活動としては割と今まで挙げてきたミュージシャンに比べれば直接見ようと思えば見れるのが、また嬉しいじゃない。わからねーやつにはわからねーでいいじゃない。
再来週くらいにkeisonのO.Aやります。近くでまた観れるのすんごい楽しみ。俺告白しちゃうかも。好きです抱いてくださいって。
keisonのことはまたそのライブ終わってから書こう。


次、あーやべー。朝なのにまだ真夜中過ぎな気分。。。俺ってば


「月ぬ美しゃ~コンドイ浜にて」NPOたきどぅん「竹富の風」
朝、この時間に聴くとなんとも。。あの竹富島の浜の景色が蘇ってくる。
と、これは竹富島で買った完全インディーな作品なんで読んでる人は聴きたかったら現地に行って買ってくれ。




UA「愛の進路」と、それが入ってるアルバム「ATTA」

AMETORAも最高なんだけど、これも最高。UA。うん。聴いてるとちょっとごきげんようになってしまうので文章が書けなくなる。


…しばし席を外してベランダで朝日を見てきます。








朝日は見れなかったけど、朝の街並をベランダから眺めてたら涙が出た。もう酔っぱらいとかそういう突っ込みいらん。涙は僕の友達さ。

何聴こう。あ、


甲斐名都「SUPER ECHO」と、それが入ってるアルバム 深呼吸の必要
彼女にハマって早半年。このアルバムが一番恋愛の純粋な気持ちが凝縮されていると僕は思う。5曲に、甲斐名都という女の子の恋愛経験が凝縮されている、と、錯覚させてくれるという点で、このアルバムを僕は推すね。これを。
ボーイッシュな女子の声が好きなようです、僕は。いつかというかそのうちというか、こういう声を持ったボーカル女子をプロデュースしたい。
なんで男って女の子をプロデュースしたがるんでしょう。いや、きっとプロデュースしたいとか思ったことないわ。っていう男子(いい加減男子とか女子とかいう言い方ウザイですか?わざとですけど)もたくさんいると思うので、ここは僕含め世の中の男子が女子プロデュースの図全体が結構フェチ的な感覚だとして話しますけど。
まあ、そうですよね。フェチというか、願望でしょうね。自分の高校生の頃の願望を、プロデュースする子にぶっかけてるんですよ。ぶっかけプレイです。乱暴に聞こえるかもしれませんけど、これプロデューサーに個人的に「どう?」って聞いたら、かなりの確率で「そうだよ」って返ってくると思うけどね。



と、そんなことを話している間にどんどん邦楽ライブラリーは続くぞ~

荒井由実「ベスト」
ひこうき雲から始まって、今流れてるのが「瞳をとじて」
俺、今聞きたいのがちょっとコバルトアワーね。これすごいなあ。これがいいっていう人、ミュージシャンにはあんまりいない気がする。あぁっ!!これすごいじゃん、なぁ!!??

やはり俺はポップス大好きなのだな。音楽性が昇華した先にあるポップスが好きだ。
というか、昇華した先にポップスが見える音楽性なら全て好きだ。また言葉遊びのウフフ野郎やね、僕ちんは。







あーー。。寝る(笑


〆の一曲は。。何にしようかな。




10cc「I'm no in love」



あまのじゃくになっちゃうのはどうしてなんだろねぇ?
今日の〆、今日の最後に選んだ好きなラブソングは…



「別に好きじゃねーよ」 10cc

どうぞお聞きください。そして最後までこの糞文にお付き合い下さったアナタ、本当にありがとう!
お礼に今度ライブかなんかで会ったときに、「アオケンて唇にホクロあるよね」って言った人を抱きしめます。密着系で抱きしめます。お礼ですからね。



という訳で。最後にこんな名曲を。






どーぞ。










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- comments
2 comments
まんこい
 
うまいでしょ!!

今度うちで、まんこいパーティーしましゅお

ホント黒糖焼酎ってつけないといけませんね
なげ~(笑 読み応えありました!
このシリーズもっとやってください(笑
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