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ライブ雑記。

Mon.07.03.2011
週末の富士Wookiws、浜松EAQUERITAライブが終了しました。
来てくださった皆さん、来れなかったけど遠くから応援してくれていた皆さん、ありがとう。

それぞれ全く違う雰囲気で、それぞれの楽しさの中、同じ様にありがたかったのがお客さんの笑顔、声。
優しい空気に包まれたライブで、やはり思うことは「音楽やっていて良かったな」ということです。
お店の方にも、共演者にも、そして音楽という存在にも、感謝してもしきれない。

最近カフェでのライブが多い中、ライブというものを改めて自分の中で見つめ直したりしています。
様々なお店があり、客層もそれぞれで、音質的な条件もバラバラ。中には生音で歌うときもある。
そんな中、そこにある音楽とそのそれぞれの空間、そしてそこにいる人がひとつになること、それがライブの醍醐味だと僕は一貫して思う。

「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」というのが僕の中でのライブの理想形だ。
最初は入りやすいぬるめのお風呂のお湯が、追い炊きしていって気付いたらすごく熱かった、というライブ。
最終的なお風呂の温度も、41℃がいい場所やタイミングもあれば39℃が気持ちいいときもあるだろう。
それを頭じゃなく、身体で見つけて目指していく能力も、もっと必要だなと感じた。
舵取りは勿論ひとりでは出来ない種類のものではあるけど、少なくとも自分に出来ることは全てやってこその楽しさでもあるわけで。

ライブのやり方は無数にある。だけどセオリー通りにやって上手くいくものでもない。
LIVE、とはいい名前を付けたものだなぁといつも思う。

考えてみると音楽とは全てライブなんじゃないかと思う。
曲作りのときは自分の心がライブをしている。どんどん内容が変わっていったり、詩に曲が(またはその逆が)影響されて変わっていったりする。
レコーディングも、仲間やスタッフと日々一緒にライブをしているということじゃないかな。あれこれやり取りしながら変わっていくことの全てがライブだと思う。

そう考えると僕らが生きてる毎日が、全てライブなんだなあと改めて思う。
人間関係もそうだし、何か決断をすること、その全てがすでにライブといってもいいんじゃないかな。


少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、こんな風に考えると自分のライブのやり方のひとつのヒントになったりするんです。


ライブ。
誰かと向き合うこと。
わかり合うこと。
ぶつかり合うこと。
高め合うこと。
幸せになること。


なんちって。今日は曲を作りまっしゅ!( ・∀・)ノ

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