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なぜ売れるかということ

Tue.05.04.2011 6 comments
僕は支離滅裂な男で、だけど言ってることは全て本音。

だから前の日記の(メッセージ•イン•ア•ボトル)も、そう心から思うし、同時にこうも思う。

これは昔から感じていたことなので別に今更いうことはないけれど、いますごく思うことだ。


ミュージシャンの皆さん。

売れてないと何もできんくないか?お金も集められん。

僕は少なくとも自分が売れないと誰にも何もいえん。飲み屋でもなんでも誰にもなにも言えん。

ああ、悲しい。

僕はそう思えないやつを信用していない。

ことばはいらない。音楽は、音楽だけが真実であってそれ以外は全て雑音だ。



甘ったれてるミュージシャンが多すぎる。


自分の力を過信してるやつらが多すぎる。



僕は売れようと思う。これを期に更に強くそう思った。

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- comments
6 comments
んーんーんー。
この日記含め3件の日記を読みました。
思ったことをとりあえず書かせてください。

私は音楽で食ってる人間じゃないですが、絵で食おうとしてる人間です。
そして、思い通りに描けず、コンビニバイトを余儀なくされてます。
よーするに芸術一本ではまだ食っていけないハンパモンです。


音楽をやる人にとってのライブのような、
直接受け取ってもらえるようなイベントごとが
地震の影響でいくつか開催できなくなっていたりしてます。
(私のことで言うなら展示会、即売会。)

この状況の中で「アーティストです」って名乗ると、チャリティーがどうのといわれ・・・ることもないんです。
なぜかというと、もとから食えてないから。
大して儲かってないってあからさまに分かっちゃうんですよね。
明らかに未熟なんですよ。金を稼ぐには。

私は今回の震災で、そのことを実感しました。
そらーもう、全身の穴という穴で感じましたとも。
本来、売れるためだけに作ることができない人種なんだなーと
つくづく思いました。


自分が売れてないと何も誰にも言えないってことはないかな。
他人に言う必要がないことなら自分の中で処理すればいい。
そうやってずっと生きていると、社交性ってものがなくなっちゃうんですけども・・・。
他人こわいこわいって言い続けてたら精神的に病気になったりね。

もし他人に必要があることなら、ネットがある。
主にデジタル画材で絵を描いているからか、デジタル世界でないといえない事柄もたくさんあったりする。


・・・私も支離滅裂なヤツですねw
金で買えない価値がある(笑)ってやつです。
身や精神を死ぬほど削っても 死んでから評価されたりするひと たくさんいると思います。
なにをもってして 甘ったれてるというのか なにをもってして 力を過信してるというのか教えてください。
私は人のことは 絶対にわからないし 口出しすることではないと思います。
クオリティーとは なにをもってしてでしょうか?
教えてください。
>エリィ
コメントありがとう。クリエイターにしても他の仕事にしても、それで食っていきたいと考えていて今現在食えてないひとはみんな力のなさを痛感したのが今回の出来事だと思う。
僕はこの日記で「結果が全てじゃない」ってはじめから言うなよ、ということがいいたかったんだ。
結果論としては結果は全てじゃない。だけどそれを言い訳にしちゃいけないと思うんだよね。だから、僕は結果を出すことがまず大事だと考える。
それ以外の方法で、僕が考える力を出すやり方を僕は自分自身に認めない。
だから「売れていないと誰にもなにも言えん」となる訳です。

それはいま出来ることを全力ですることと同時に考えていけることだと思うんだ。
お互いがんばろう。
>まる
コメントありがとう。まるちゃんかな?

まず最初に断っておくと、僕の今回の日記はすべて「プロを目指すクリエイター」に向けて書いています。そこを前提に読んでね。

「死んでから評価」のはなしだけど、死んでから評価されるひとの作品やそのひと自身のことを否定は全くしていないよ。でもそれはあくまで結果論。彼らも評価されようと頑張って素晴らしい作品を残したわけだから。最初から「死んでから云々」を語るのは逆にアーティストに失礼なんじゃないかと僕は思う。

いまやれることをやることはとっても大事で、でもそれと同時にプロとして目指してやっていく人間なら自分の力の足りなさを自覚していかなきゃいけないと僕は思う。そこで悔しさを感じない人間は、僕は駄目だと思うな。

他人のことを口出しすべきではないというのは、実はすごく危険だと思う。
自分の考えが他人と違うとき、言わなければなにもはじまらない。僕はどんどん他人と違う意見を言うし、言っていこうと思う。ただし公の場でこうやって言うことが大事だと思うけど。
ぶつからなければいけないことが、実はもっともっとたくさんあるんじゃないかと僕は思ってる。
だからもちろん、反対意見も真摯に聞く準備があります。

甘ったれているというのは、つまり現状に満足するなということ。重ねていうけど、「今やれることをやる」ことはとても大事で、その先のはなしということです。自分を「無力だ」と感じられること(実は無力ではなく微力なんだけど)が、一番大きな力を発揮すると僕は思ってる。

クオリティとはなにをもってして、というのは前の日記の内容のことかな?
ありがとうございます!

クオリティーというのは 前の日記のことです。

プロというのもあんまりどこからプロかよくわからず精神的なところかと思うんです。

青田さんのライブを何度か見ていて ライブの感じと考えていることが違ったのでコメントしてしまいました。
確かに 意見言わないと始まらないですね!これからはそうします。
一見ヘラヘラしているように見えても すごく真剣で、沢山グルグルとしている人が多いから 私はやっぱりそんないい加減な気持ちで音楽やってる人はいないって思います。だから
多過ぎる っていうのが 多くない! って思ってむきになってしまいました。
またライブに行って 話しかけてみます。
本当にありがとうございます!
>まる
今回の日記は、僕の周りの誰か特定のひとを指して言っているわけではないんだ。ただね、「音楽の力でひとを救う!」という主張に対しては、その相手が誰にしろ、僕は手放しで同調できないんだな。そもそも「ひとを救う」っていう壇上からの物言いが嫌いだし、信用できないんだ。
もっと突っ込んで言えば、「自分の力を過信している」というのは僕自身にもいえるのかもしれない。絶対にそうなってはいけないという、自分への戒めでもあります。

クオリティー、僕は絶対にこだわりたいなあ。というよりもっともっとこだわらなければ仕事はこないと思うし。
プロというのは精神的な部分、というのは僕もそう思います。今は食えてないんだからクオリティー下がってもしょうがないって思ってしまった時点でもう駄目だと思う。自分がどんな状態であっても、プロを目指す、もしくは自認している以上はクオリティーを下げちゃいけない。
という感じの意味です。

僕はすごくあまのじゃくなところがあって、多くのひとが向かっている流れに対しては常に「本当にそうか?」と疑問を持って接するクセがあります。
だからわざと波立ててるわけじゃないんだけど、結果としてはそうなってるときも少なくない。でもその分、深く話が出来る機会も多いと思ってます。

ただとにかく僕が思うのは、「やれることやるためには偉くなること」っていうフレーズがリアリティのある言葉だということ。
今のところこれ以上に僕にとってリアリティのある言葉は見つかってないです。

このことについてはまた機会を作ってゆっくり話せたらうれしいな。コメントありがとね!
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