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感情でほざくのだ。

Sat.20.08.2011 2 comments
例えば自分の人生を揺るがすような大きな失恋をしたときなどに、ひとはいい歌を作れるのだろうし、いい歌を歌える。

こういうのはもう、どうしようもない事実なのだ。

柄にもなく自分の過去のライブ音源を聴いているが、確実に自分の歴史に沿って歌声に違いがある。

苦しかったりやるせなかったりしている時代の方が、歌声が真摯で真剣で切実なのだ。

17歳の頃の歌声が超えられないと、僕はずっともがいていた。

あのころのがむしゃらな勢いや、むき出しの感情。

いくつになっても自分の感情のままに生きることでしか、僕はシンガーとしての自分を評価できない。

テクニックなど何度でも捨ててやろうと思う。

胸が押しつぶされそうになって、どうしても涙が出てきてしまう歌が僕は好きだ。



さて明日のライブだ。

感情のままに。

それがあの店に失礼のないということだ。


おう、やったろうやないけぇーーーー。



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2 comments
クオリティ-(quality)よりクラリティ-(clarity)

純度の高い音と言葉

わたしもそんな音楽が大好きです

傷みの伴わない表現はないと思うから

PS約束はできないけどいつかひょっこり聴きに行きます

>sino
コメントありがとうございます。返信遅れてすみません。
いろんな表現を見てきましたが、やはりその人の持っている100%に近いところでやっているのを見るとクオリティ云々に関わらず心に響くものがありますね。
僕もまたそうやっていきたいと思います。
是非いつか遊びに来てください。
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