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黄金律

Sun.04.09.2011 0 comments
いろいろと或るひとつの音楽について言葉で語ろうとしたのだが、この映像を観たら鼻くそほどの価値もないと悟った。

このブログの読者はアコースティック音楽が好きな方が多いのは100も承知です。
でも実は僕は何を隠そう(別に隠してはいないが)自他ともに認めるエレクトロニカ好き。そんなの知ってる人はホントに仲いい人だけだけどね

という訳でまずはこの世界、アコースティックな歌モノとは全く異世界な価値観を端的にご覧いただこう。




電気グルーブ 「Fake it!」






わかって頂けたであろうか。これがテクノだ。というとかなり語弊があるが、乱暴にいうとそうだ。
まず目につくのはこの繰り返し。リピートリピート。同じリズムを繰り返すことで人はトランスに入る。
(文章にすると稚拙ですがお付き合いください)

こういう音楽は映像と共に味わうのが最も健康的だと僕は思う。脳みそは本来、目と耳をそんなに離して作ってない。たぶん。

この無意味な繰り返しの、しかし繰り広げられる選手たちの華麗な技ときたら!目から鱗が落ちる思いだ。
この色合い。目には黒帯(これなんていうんだ)

言葉がどんどん無意味になっていく。繰り返しで生まれるこの高揚感。そしてこの、終始貫かれる無意味さ。これこそテクノだ!!

(今日はおふざけ半分でおおげさに言っていますが、興味のある方は是非いろいろと聴いてみてください。)



無機質は脳内の細胞に一番近いのではないか。有機物で出来ている僕らの物質でも、突き詰めればデジタルの規則性に成り立っている。
脳内物質も何も、身体を作る全ての原子も、中性子も、突き詰めればこの世は全て0か1かだ。
そして音楽の原始欲求は「踊る」ということ。体が動くということだ。




あ、つい酒が入ってダラダラ書いちゃった。要はこのMVを楽しめるかどうかってことよ。



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