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約束。

Sat.01.10.2011 4 comments
僕は斉藤選手を知らない。知らない訳ではないが、殆ど知らない。
試合中に、この人は相手を死なせた。それも自分トコの社長をだ。そういう情報と共に、僕の中にこの選手はインプットされた。


そして僕は齋藤彰俊という男を知った。
彼が放ったバックドロップによって2009年6月9日、三沢光晴は永遠に帰らぬ人となった。

バックドロップを受け心配停止になった三沢さんの映像は当時ニュースで流れただろう、なんとなくは観たことがあるはずだ。


僕もまたそんな映像で興味を持った。「投げたやつを知りたい」と。

浅はかな気持ちの悪いワイドショーみたいな僕。だけどYouTubeで観てしまった。


告別式のあと、インタビューに応えた三沢社長を投げた最後の男、齋藤彰俊を観てくれ。

http://www.youtube.com/watch?v=QLNksuWoYtY&feature=feedlik


これ凄いと思った。
編集もあるだろう。でもこの人の一語一句。全く無駄ない真摯な全ての一語一句。
人の言葉の重み。…この人は命を懸けてきたんだな。それが真摯に伝わる。
この正直な言葉の数々に僕は圧倒されました。自分に置き換えれば、こんな風にやれてるか?ということだったのかもしれません。真摯に向き合うことに対しての涙だったのでしょう。

これでファンになるといったら、もちろん変な話だけど。齋藤彰俊というプロレスラーの存在が僕の中に鮮明に残ってしまった。

僕はこれから何があっても応援するよ。応援する。何があってもね。ファンになったんだ、彼の。
このインタビューの映像が残っていて本当によかったと思う。彼の気持ちの何百分の1かは僕にも伝わってくるのだから。


P.S
因みにこの斉藤選手のブログの両極端の世界観が僕は好きでね。これが笑っちゃう。
どっかで息抜いてる感じを見せてくれる人がオラア好きや。斉藤、オレは絶対ずっと応援します!
いつか会いたいよ。酒を飲みたいです!!


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- comments
4 comments
斉藤はノアの中心選手として秋山とのタッグで試合を盛り上げたりしてた最高のレスラーです!
三沢が亡くなったのは斉藤のバックドロップ。でもノアのファンで斉藤を攻めた人は少ないと思います。プロレスファンも同じだと思いますが。
あのバックドロップの角度も特別危険なものじゃなかったし。

斉藤の試合観に行きましょうよ(*^-^*)(
>黒川
コメントありがとう。すごく人気のある選手みたいだね。
このインタビューの言葉、心が通ったもの同士でしか言えないものだと思うよな。
オレも応援していきたいよ。

おうおうおう、是非観に行こう!!
「ショービジネス」

貴公は「ショービジネス」をしてますか?

それとも…

「マイライフ」を勘違いしてますか?


人間なんて、「人の間」。

日々葛藤の中、知らない事柄に触れ、その都度、己の無知さを思い知り、「次こそ…次こそ…」なんて、日々を葛藤します。

「日々彩々」

貴公の想う「マイ裸イフ」かな?…(笑)。
>アカツキ
コメント、サンクスです。
酔ってるね(笑
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